福島県の車の手続きは廃車手続き.name!

福島県で廃車手続きを行う場合のご案内

「廃車にしたいけど何から準備すればいいかわからない」
「廃車手続きにはどんな方法があるの?」

上記のお悩みの方向けに、本記事では廃車手続きの手順や方法、費用の目安や疑問、福島県内で申請する場所などについて記載させていただきました。本記事をお読みいただくと、廃車手続きの流れと必要書類などが分かり、迷うことなく手続きできます。

まずは、廃車手続きの手順からご紹介いたします。

福島県内で廃車を行う時の流れ

はじめて廃車手続きをする方は、まず何をすればいいか知りたいことでしょう。

手順が分かれば迷うことなく廃車手続きできます。早速、手順を確認していきましょう。

廃車に必要な書類の準備

廃車の車の解体 ナンバープレートを外す

書類とナンバープレートを持参し廃車手続きを運輸支局で行う

自動車を廃車にするには書類の用意が必要です。その後、廃車する車の解体を行うために解体業者に依頼します。それと同時にナンバープレートも忘れずに取り外しましょう。

解体業者から解体終了の連絡を受けて15日以内に必要書類とナンバープレートを持参して管轄の運輸支局で申請すると、廃車手続きは完了です。

気をつけていただきたい点として、廃車手続きを行うにあたりご自身の車が普通自動車か軽自動車かで手続き内容と必要書類が異なるという点です。

福島県で廃車手続きを行う方法は3つある

「自動車登録ファイル」を抹消することで、日本国内の公道を走ることができなくなります。
それと同時に、自動車税の支払い義務も無くなります。これが自動車を廃車にするということです。

廃車にする方法については、大きく次の3つの方法があります。

  • 永久抹消登録
  • 一時抹消登録
  • 解体届出

それぞれどういった手続きと書類が必要かをご紹介します。

永久抹消登録

この先、永久的に廃車にする方法です。乗り潰した車や、事故で動けなくなった車、自然災害で水没してしまった車、その他、今後乗らなくなった車を処分する時に行います。

永久抹抹消登録を行うには、印鑑証明書や所有者の委任状、車検証、ナンバープレートなどを持参して管轄の運輸支局で申請します。

一時抹消登録

一時抹消とは、一時的に車の車籍を停止する手続きのことです。その期間中は日本国内の公道を走ることはできなくなります。そのため、この申請を行なっても、再度自動車に乗りたいとお考えの場合は手続きをすることで再開できます。

また、やはり今後も乗らない場合は、解体届出を提出すれば永久抹消登録に変更も可能です。申請には、印鑑証明書などの必要書類をご準備の上、管轄の運輸支局で行います。

解体届出

解体届出とは、前述した一時抹消登録を申請した自動車を解体する際に行います。解体届出を行うには、登録識別情報等通知書、もしくは一時抹消登録証明書などの必要書類を準備の上、管轄の運輸支局で申請します。

なお、上記で紹介した必要処理と提出先はご自身で申請を行う場合です。面倒に感じる場合は専門の業者に依頼しましょう。

福島県内で廃車する時の廃車手続き Q&A

こちらでは廃車手続きに関する疑問について、Q&A方式でお答えします。

頻繁に行うことのない手続きなので、色々と疑問は付き物です。事前に疑問点は解消しておきましょう。

Answer

外車も廃車できますか?

外車を運転しています。この度、経年劣化が激しく部品の交換も高額なため、廃車することにしました。外車の場合でも国産車と同じように廃車できるのでしょうか?

Answer

日本国内で登録して、日本のナンバープレートをつけて、日本の公道を走行していた車は外車でも国産の車と同じ方法で廃車手続きできます。 廃車手続きには永久抹消登録と一時抹消登録の2つの方法があります。詳しくは本記事の「廃車手続きの方法」を参照してください。

Answer

他県ナンバーの車でも福島県で廃車にできますか?

引越ししてきて他県ナンバーのままです。この場合は前の住所の運輸支局で廃車手続きしないといけないのでしょうか?

Answer

基本的に車の登録地の運輸支局でも、現在の住民票のある運輸支局でも、いずれの場合も廃車手続きできます。ただし、場合によって移転登録抹消手続きが必要になることもあります。

Answer

車検証を無くしました

長い間乗ってなかったので、車検証を無くしていることに気が付きました。廃車にできますか?

Answer

管轄の運輸支局で「現在登録証明書」の発行が必要です。それ以外は通常通りの廃車手続きになります。

Answer

自動車税が未納です

廃車にすることが決まっていたので自動車税を支払っていません。支払わないと廃車手続きできないですか?

Answer

自動車税を支払っていなく、車が差し押さえられている場合などは未納のお支払いが完了するまでは廃車手続きはできません。また、廃車手続きが出来た場合でも、未納分の自動車税の支払い義務は消滅しません。管轄の県税事務所でお支払いください。

Answer

ローンが残っています

ローンの支払いがまだ残っています。この場合も廃車手続きできますか?

Answer

ローンの支払いが残っていると、廃車手続きはできません。理由は所有権解除ができないからです。ローンを完済すれば、所有権がローン会社にあっても廃車手続きできます。

福島県で普通自動車の廃車手続きを行う運輸支局

福島県内で普通自動車の廃車手続きを行うには、管轄の運輸支局で行う必要があります。

福島県内の車両登録毎の管轄に分けて、運輸支局情報をご紹介します。

福島運輸支局

福島県内で福島・会津・郡山ナンバーの普通自動車の廃車手続きを行う運輸支局は、福島運輸支局です。

所在地

〒960-8165

福島県福島市吉倉字吉田54番地

電話番号 050-5540-2015
ナンバープレート 福島・会津・郡山ナンバー
管轄区域 福島市、会津若松市、郡山市、白河市、南相馬市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、田村市、伊達市、伊達郡、安達郡、岩瀬郡、南会津郡、耶麻郡、河沼郡、大沼郡、西白河郡、相馬郡、田村郡(三春町)

いわき自動車検査登録事務所

福島県内でいわきナンバーの普通自動車の廃車手続きを行う運輸支局は、いわき自動車検査登録事務所です。

所在地

〒973-8403

福島県いわき市内郷綴町舟場1番135

電話番号 050-5540-2016
ナンバープレート いわきナンバー
管轄区域 いわき市、東白川郡、石川郡、双葉郡、田村郡(小野町)

福島県で軽自動車の廃車手続きを行う軽自動車検査協会

福島県内で軽自動車の廃車手続きを行うには、管轄の軽自動車検査協会で行う必要があります。

福島県内の車両登録毎の管轄に分けて、軽自動車検査協会の情報をご紹介します。

軽自動車検査協会 福島事務所

福島県内で福島・会津・郡山ナンバーの軽自動車の廃車手続きを行う軽自動車検査協会は、軽自動車検査協会・福島事務所です。

所在地

〒960-8165

福島県福島市吉倉字谷地18番1

電話番号 050-3816-1837
管轄区域
福島・会津・郡山ナンバー
福島市、会津若松市、郡山市、白河市、南相馬市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、田村市、伊達市、伊達郡、安達郡、岩瀬郡、南会津郡、耶麻郡、河沼郡、大沼郡、西白河郡、相馬郡、田村郡(三春町)

軽自動車検査協会 福島事務所 いわき支所

福島県内でいわきナンバーの軽自動車の廃車手続きを行う軽自動車検査協会は、軽自動車検査協会・福島事務所 いわき支所です。

所在地

〒972-8338

福島県いわき市中部工業団地4番地の3

電話番号 050-3816-1838
管轄区域
いわきナンバー
いわき市、東白川郡、石川郡、双葉郡、田村郡(小野町)

福島県で廃車手続きにかかる費用

廃車にするには書類の取得手数料や解体業者に依頼する費用などが発生します。事前に目安を確認しておきましょう。こちらでは廃車手続きの費用の目安をご紹介します。

廃車に必要な費用の内訳

廃車手続き書類の準備費用
印鑑登録証明書などの書類の取得手数料
約500円~約1,000円
廃車の運搬費用
廃車を解体施設まで運ぶレッカー費用
約5,000円~約15,000円
※持ち込みの場合無料
廃車の解体費用
廃車の解体を行う専門の業者へ解体を依頼費用
約8,000円~約10,000円
廃車手続き登録費用
廃車手続きの登録を運輸支局で行う時の費用
約350円~

上記の表から平均的な費用の目安は約20,000円~約30,000円となります。

福島県の廃車手続き まとめ

福島県で廃車手続きを行う手順や方法、申請場所や費用の目安についてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。

廃車手続きの流れは

になります。

廃車にするには3つの方法があり

上記の方法で手続きを行います。

また、福島県で廃車手続きを行う際の平均的な費用の目安は大体20,000~30,000円になります。ただし、依頼する解体業者によって変動しますので、事前に確認しておきましょう。

福島県内には無料で廃車手続き代行を行う業者がたくさんあります! それぞれの業者の特徴を知り、自分に合った廃車業者に依頼してみるのも良いでしょう。

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